心理学的内定獲得術


ジョハリの窓

ジョハリの窓って?

みなさん、ジョハリの窓って知っていますか?
心理学やカウンセリングを勉強している人はもちろん知ってますよね。
面接とは自分で自分を評価する訳ではなく、面接官から評価されます。
ここで一番大切なことは、自分が周囲の人(面接官)からどう見えているのか?ということです。
盲目の窓を小さくし、明るい窓に持っていくことで自分というものが再発見できます。(フィードバックと言います)
また、自分には知っているけれども、他の人が知らない隠された窓を小さくすることで明るい窓は
大きくなります。(自己開示と言います)
しかし、これは一人ではなかなかできないこと。
両親や友達に聞いてみるのも良いですが、照れくさくて何となく相談しづらいことも多いと思います。
そこで我々のような第三者が必要になってくるのです。
エントリーシートや面接を乗り切るためには、まず色々な人に評価してもらいフィードバックを受け、あなた自身の明るい窓を広げることが重要です。
自分自身が 
周囲の人が 知っている 知らない
知っている        明るい窓
 自分も分かっており、他人も
 知っている自分
       盲目の窓
 自分は気付いていないが、
 他人が知っている自分
知らない       隠された窓
 自分には分かっているが、
 他人には分からない自分
       未知の窓
 自分も他人も気付いていない
 自分
    




アメリカのJosepLuftとHarryInghamという心理学者が共同でつくったもので、ふたりの名前をとって
The Johari Window と呼ばれています。

【明るい窓】  あなた自身も気付いていて、他人も知っているあなたです。
         言い換えるとあなたがオープンにしている部分です。

【盲目の窓】  他人には見えているけど、自分では気づいていないあなたです。
         「あの人、自分では気づいていないけれど○○だよね。」などと言われる部分です。

【隠された窓】 他人には見せていないあなたです。当然他人も気付いていません。
         周囲から見るともう一人のあなたという部分です。

【未知の窓】  あなた自身も周囲の人も気付いていないあなたです。この部分があるから、
         人生は楽しいのです。無限の可能性を秘めています。

 

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